ホーム>代表紹介
  • ホーム
  • 活動案内
  • コラム
  • 機関誌
  • 代表紹介
  • 法人概要
  • お問い合わせ

代表紹介

樫野 紀元(かしの のりもと)

建築社会学者・工学博士・1 級建築士・文筆業・思想家

樫野紀元

略歴】

  • 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(1974)
  • 建設省入省(上級職・研究職)、先端技術研究官(1985)
  • 筑波大学講師併任一芸術学系(1988~97)
  • 建設経済研究室長(1992)
  • 研究部長(1996)
  • 公立前橋工科大学大学院教授(2001)
  • NPO法人住宅改修評価機構理事長(2002)
  • 公立前橋工科大学・評議員(2005)
  • 地域研究開発センター長併任(2005)、同学・工学研究科代表(2007)
  • 新論語研究会「紀元塾」代表(2010)
  • 東京都市大学講師一都市居住学部(2012)
  • 瑞宝小綬章受章(2016)

主要活動

著書

【建築関連】

  • 「すまいと日本人」(技報堂出版)
  • 「鉄筋コンクリート造構造物の耐久性」(鹿島出版会)
  • 「都市と建築の近未来(編著)」(技報堂出版)
  • 「建築と新素材」(鹿島出版会)
  • 「美しい環境をつくる建築材料の話」(彰國社)
  • 「快適すまいの感性学」(彰國社)
  • 「初学者のための建築材料入門」(鹿島出版会)
  • 「住宅建築のリノベーション(共著)」(鹿島出版会)
  • 「日本の住宅を救え(共著)」(技術書院)
  • 「建築家のための住宅材料計画ノート」
    (鹿島出版会)

【一般書】

  • 「シミュレータ・イフェクト」(鹿島出版会)
  • 「建築家になろう」(国土社)
  • 「面白いほどよくわかる建築」(日本文芸社)
  • 「ピーワンちゃんの寺子屋」(悠雲舎)
  • 「生を尽くす」悠雲舎
  • 「日本の技術と心(共著)」(丸善)
  • 「本物の住まい(共著)」(現代書林)
  • 「スカイツリー45の秘密(監修)」(青春出版)
  • 「心を元気にする論語」(青春出版)

国内での活動(抜粋)

国内活動
NPO
  • 「岩手県景観アドバイザー(県知事委嘱)」(1994)
  • 「千葉県住宅建設コスト低減推進委員会・委員長-千葉県都市部」(1996)
  • 『建築材料部材等の標準策定計画委員会・委員長-(社)日本建材産業協会」(1998)
  • 「優良景観材料推奨・審査員-景観材料推進協議会」(1998)
  • 「(財)日本塗料検査協会・理事」(2003)
  • 「国士交通省-社会資本ストックの管理運営技術の開発・分科会長」(2003)
  • 「群馬県立産業技術センター・評議員」(2005)
  • 「(財)群馬県産業支援機構・評議員」(2006)
  • その他、国のプロジェクトに多数参画

国際的活動(抜粋)

  • ノルウェー・トロンドハイム大学客員研究員(長期在外)(1980~81)
  • 日本・アセアン科学技術協力プロジェクト責任者(1985~92)
  • ブラジル・IPT技術指導(1989)
  • 英国ロイヤルソサエティのご招待により、ロンドンで「第三千年紀における住宅新技術」講演(1991)
  • RILEM(国際材料構造試験研究機関連合-本部パリ)、TC-ECM(技術委員会-環境共生建設材料・システム研究委員会)委員長(2001~2008)他

代表的な国際的活動

ノルウェー・トロンドハイム大学客員研究員(1980~1981)

ノルウェー・トロンドハイム大学客員研究員(1980~1981)

日本・アセアン科学技術協力プロジェクト・リーダー(1985~1992)

日本・アセアン科学技術協力プロジェクト・リーダー(1985~1992)

英国ロイヤルソサエティの招待で、ロンドンにおいて「第3千年紀における住宅新技術」講演(1991)

英国ロイヤルソサエティの招待で、ロンドンにおいて「第3千年紀における住宅新技術」講演(1991)

「RILEM(国際材料構造試験研究機関連合:本部パリ)技術委員会(TC-ECM:環境共生建設材料・システム)委員長(2001~2007) など

「RILEM(国際材料構造試験研究機関連合:本部パリ)技術委員会(TC-ECM:環境共生建設材料・システム)
委員長(2001~2007) など

建築作品

  • 鴻江邸(相模原-環境共生・高耐久住宅)
  • 中居邸(富士山麓-部品化建築)他

受賞

  • 「日本建築学会賞(論文部門)」(1994)
  • 「建設大臣賞(業績功労)」(1995)
  • 「瑞宝小綬章」受章(2016)
  • 「科学技術庁長官賞(研究功績者表彰)」('999)
  • 「スガ財団(科学技術賞)」(2001)