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コラム

NHKが偏向報道?!

NHKはラジオもテレビも(BSも)、歴史や音楽、自然や生態系、生命、民族、宇宙の話など、まさに広範囲にわたって、いろいろな分野をカバーし、それぞれを深く掘り下げた番組、あるいは海外の報道番組をもとに世界の状況を伝えるなど、とても参考になり、また楽しめる番組が多いのですが、ある一部分では、偏向した内容になっている報道があるように思えます。

2021年6月29日の早朝、NHKラジオでワシントン支局長が「トランプ氏は主要都市での一連のラリー(大衆集会)で、2020年の大統領選挙で不正があったという”陰謀論”をしきりに話している。そうした”陰謀論”はアメリカ国内に悪い影響を与えるものだ。トランプ氏は2021年1月6日の国会議事堂乱入を先導した。そんな人が”陰謀論”を唱えている(要約)」と解説しました。

国会議事堂に乱入した人たちの中には、反トランプのBML(黒人の命は大事)や極左暴力集団のアンティファの人たちがいた(顔認証による)とされています。それに黒人たちの多くは雇用が増えたこともあり、先の大統領選挙でトランプ氏に投票しています。また黒人たちの中には、先の大統領選挙では大きな不正があったとして選挙の無効を訴える人もいたといいます。こうしたことは日本のマスコミは報じないので、日本の人たちはほとんど知らないでしょう。

11月5日の早朝、NHKラジオで「長年民主党の牙城であったバージニア州の州知事選挙で共和党の人が当選した。トランプ氏は自分が応援したから共和党の人が当選したのだ、と”自慢していた”」と報じていました。

それにしても、日本のマスコミを代表するNHKは、何故いつもトランプ氏を悪という印象を与えるようにしているのでしょうか?

こうした偏向報道は、憲法を守り、国を守ろうとしているトランプ氏の真の姿、そして何よりもアメリカの姿を大きくゆがめているのではないでしょうか?

また、NHKが韓国をひいきにしている印象を与える報道が多々あります。NHK総合テレビで高齢のエリザベス女王の近況を伝える番組がありましたが、その映像に何の脈絡もなく韓国の李王朝(らしき)の映像が出てきました。東京オリンピックの開催中、NHKのEテレでオリンピックのハイライトシーンを放送していた時、競技に関係なく突然韓国の国旗だけが映し出されました。BSNHKのニュース番組では、セサミストリートのメインのキャラクターに初めてアジア系の女の子が登場したが、それは韓国の女の子だと報じていました。