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すべてを成功に導く「普遍の摂理」(2)「5対95」は神秘の比率 ②具体のイメージが身体機能を改善する

徹夜で疲れていてもいても、心(意識)で自分は溌剌としていると思う(「5対95」の95)と、身体(物体-「5対95」の5)は活発に動きます。高齢になっても、自分は20代の青年と思うことによって、身体の細胞が活性化して、実年齢よりも若い状態でいられます。

生まれつき病弱であったのに、一念発起(意識)して身体を鍛え、ひたすらスポーツにいそしむことによって、オリンピックなど世界的な競技の場でメダリストになった人は何人もいます。

重病なのに、自分は健康体に戻ることができると固く信じる(「5対95」の95)ことによって、その病気を克服した人がいます。アメリカでの実例ですが、脳腫瘍の少年が、自分の脳にある病巣をスターウォーズの映画に出てくる光線銃で撃破することを想い続け(「5対95」の95)たところ、数か月後に、その腫瘍が消滅したといいます。

これらは、具体にイメージする(「5対95」の95)ことによって身体機能を改善した恰好の例と言えるでしょう。

樫野紀元 (樫野著「生を尽くす」より。2021年7月28日)