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ビジネスや受験などで本当に参考になること

ビジネスや受験などの参考になるとして、例えば、”私はこうして東大に入った、ハーバード大学に入った”、あるいは、”私は親としてこう育てたので、自分の子が名門とされる大学に入った”、という受験の成功談がテレビやラジオで報道されることが多いです。また、ビジネスで成果を出し、注目されている人の成功談がテレビやラジオで報道されることが多いです。それらの当事者自身がテレビやラジオに出演することも多いです。関連する本も、たくさん出ています。

でも、そうした人たちの成功談は、その人たちのやり方で、偶々(たまたま)成功した例を示すもの、と思った方がよさそうです。その成功談が、誰にも参考になるということは、まずありません。とても自分にはできない、と自信を失ってしまうこともあるでしょう。そうした話を、その人は運がよかったから、と思ってしまうこともあるでしょう。

とは言え、”逆転人生”といった、いわばどん底から這い上がって世にもの申す確固たる立場になった人の経験談や、苦労に苦労を重ねてひとかどの仕事を成し遂げた人の経験談は、そこから、ビジネスや受験などで成功する上で普遍的なことを、聴く側の人が見つけることができる場合があります。

ビジネスや受験などで本当に参考になるのは、地域と時代を超えた普遍的で基本的な方法です。それは簡単に実践できるし、私たち誰にも必ず役に立ちます。

では、その普遍的で基本的な方法とは、一体どのような方法でしょう? それは、「”意識のクラウド”から、いかに的確に必要な情報を得るか」、ということなのです。”意識のクラウド”って何? そこから情報を得るって何? それがどうビジネスや受験などに役立つの? これらについては、「紀元塾」でお話しさせていただいております。

(先に出版した「論語 君はどう生きるか? だから私はこう生きる」には、この普遍的で基本的な方法の一端を書かせていただいております。昨秋の一時期、丸善本店や三省堂神保町本店の、ビジネス書、自己啓発書の分野で上位にランキングされました。2021年4月11日)

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