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コラム

これ以上、日本の土地を中国に売らないでください!!

「日本の土地をもう中国に売らないでいただきたい!」、このことを多くの日本人が言い続けて久しいです。もう何年も前から、中国資本によって日本の土地が大量に買われています。

聞くところによると、例えば北海道では、砂川市約300ヘクタール、占冠村約160ヘクタール、小樽約10ヘクタール、苫小牧や南富良野それぞれ約6ヘクタールなどが買われているといいます(正確なところはご確認ください)。中には、自衛隊の基地に隣接する土地が中国資本に買われているとか。一体何のためでしょう?

中国は,

北極海を通って欧州に抜けるルートを開発したいのです。北海道は中国にとってとても重要な地域なのです。北海道ではさらに、札幌中華街の建設、孔子学院の設置、小中学校で中国語の授業を年に何コマか入れる、など中国による北海道への影響力を拡大するさまざまな計画があると聞きます。

さらには北海道への中国人留学生や研修生の受け入れ増加、インバウンドの促進計画もあるようです。住宅など不動産を購入した中国人に住民資格を与える、なども計画されているとか。

中国によるこうした土地の購入例は、日本の各地で見られます。この状況が進むと、日本に、それこそ大量の中国人が入って来るようになるのではないでしょうか。

大正時代に、外国人が日本の土地を買う場合の制限を規定した「外国人土地法」が制定されています。何故、その法律は今機能しないのでしょう? 私たちのご先祖は、日本のこうした状況を喜ぶでしょうか?

政治家、実業家、行政担当者その他で親中とされる人たちは、日本よりも中国の利益を優先して、心の痛みはないのでしょうか? 

オーストラリアでは、ある国立公園に近い土地が中国資本に買われ、中国人が移り住みました。そこでは自然や生態系が破壊され、もとの住民はその地から追い出されたそうです。

中国人が買収し経営を始めた北海道のあるリゾート施設は、日本的なもてなしなどが一切無くなり、客足がぱったり遠のいたといいます。

そうした事例を知っている多くの日本人は、中国資本の進出によって、日本の文化や伝統、美しい自然が破壊されるのでは、さらには地域の経済活動が停滞するのでは、ととても恐れています。

日本の文化や伝統、清潔な国土、豊かな自然、そして本来の日本の経済活動を保全するため、これ以上、日本の土地を中国資本に売ってはなりません。取返しがつかないことになります。

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