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コラム

トランプさん、矛(ほこ)をおさめないでください。世界中に大混乱が生じます。

今回の大統領選挙では、トランプ氏が、正式に7千数百万をゆうに超える大量の票を獲得し、相手候補者に大差をつけて勝利したことが明らかでした。しかし、相手候補である器量も人望も人気も無いと言われているバイデン氏(民主党)が8千万もの票を獲得したとされました。

トランプ氏を上回る票を獲得したのは、特に激戦州とされるところで、大々的に票カウントの不正をしたからとされています。その不正は、巨大なパワーを持つ勢力(ディープステートや中国共産党その他の外国などと言われています)の介入によって、全国的に組織的に行われたとされています。

トランプ氏は、その勢力が何年も前から自分たちの利益のために人権侵害をはじめさまざまな不義不実な行為を世界中でやっており、トランプ氏はそれを止めるために、いろいろと取り締まりをしていたとのことです。

今回の大統領選挙では、その勢力にとって、そんなトランプ氏が邪魔な存在なので、トランプ氏には絶対勝たせたくなかったのです。それらの組織にとって民主党候補が勝つととても都合がよかったのでしょう。

大統領選挙に関して、トランプ氏やその陣営は、数多くの証拠をもとに、主に激戦州とされるところで行われた選挙の不正をそれらの州の裁判所、そして連邦裁判所(司法)に訴えました。しかしその訴えはすべて棄却されました。

トランプ陣営の正当な訴えを棄却したのは、司法がその訴えを受理すると、数々の選挙の不正が公になってしまうからであったと言われています。この背景には、それらの勢力によって、連邦裁判所や州の裁判所の判事など司法関係者らが篭絡され、脅迫され、骨抜きにされていたからと言われています。

アメリカの主要メディアは、選挙の不正を言い立てるのはトランプ氏やその支援者によるでっち上げ、陰謀、などと相変わらずの調子で報じました。おまけに、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどのビッグテックは、トランプ氏とその支援者たちのメッセージを排除しました。これは、これらの人たちは、それらの勢力によって篭絡され脅迫されていたから、と取りざたされています。また、バイデン氏の側にいる彼らは、バイデン氏側にとって不利な情報(ひいては自分たちにとって不利な情報)が表に出されることを恐れた、と取りざたされています。

不正にかかわる情報が表に出されることを恐れるというのは、その不正を行った人たちが自分たちの行動が恥ずかしいことであった、つまり普遍の摂理に反していると認識しているからに他なりません。誰もが普遍の摂理に反することを恥ずかしいことで人に知られると困ると奥底で知っているのです。

日本の主要メディアは、アメリカの情報を分析し確認することもなく、アメリカの主要メディアの報道そのままに、バイデン氏を好意的に報道しました。

2021年1月6日、選挙のこの結果をもとに、議会はバイデン氏が次期大統領と認証しました。トランプ氏に近い議員たちも、それらの勢力によって篭絡され、脅迫され、バイデン氏側についていた、と取りざたされています。

そうであれば、トランプ氏によって任命された連邦裁判所の判事や、トランプ氏に近い議員たちは、アメリカという国のいく末を考えること(義)よりも、またトランプ氏への恩義や感謝に報いることよりも、それらの勢力による脅迫などから逃れることを優先した(実質、トランプ氏を裏切った)のです。

脅かされてそれを危険と感じ、個人の安全を優先するのは当たり前、と言われるかもしれません。司法の責任者や国の議員は、国のための仕事をする立場にいるのです。義を第一優先にして、国のために命を投げ出すくらいの覚悟が必要なのです。

もしこのような状態で、選挙の不正がまかり通るなら、それは、アメリカ合衆国建国の精神を踏みにじり、憲法を尊重せず、民主主義を蹂躙し、人々のもっとも大事な権利である投票権をないがしろにするものです。何よりも、それは、義を大切にしないことであり、人の道、普遍の摂理に大きく反するのです。

もしこのまま大統領がバイデン氏、副大統領が左派のハリス氏になったら、(世界中の人が大掛かりで組織的な不正があったと見ている)アメリカには正義もプライドも無い、もはやアメリカは国民不在で国の体を為しているとは言えない、と世界の人たちは思うことでしょう。

人は不正を不快に感じるように創られています。大多数のアメリカ人は、不正によるにもかかわらずバイデン氏が臆面もなく大統領に就任することに、さぞ不快を感じることでしょう。

トランプ氏が7千数百万もの票(一説には8000万もの票)を得たことはまぎれもない事実です。世界中の人が、トランプ氏が大統領選挙の真の勝者であることを知っています。一方、バイデン氏が大統領の地位に就いたとしても、それは人道を外れた方法によるものなので、アメリカ人、そして世界中の人たちからはそっぽを向かれることでしょう。それに、彼の立場は長くは続かないでしょう。

イデン氏は合衆国を一つにする、などと言っていますが、逆にアメリカ合衆国は大きく分断された国になることでしょう。それはアメリカの終焉を意味します。

1月7日、トランプ氏は”政権移譲を行う”旨の声明を出しました。またその翌日には、1月20の大統領就任式には参加しないというメッセージを発しました。こうした声明やメッセージを見聞きする限り、トランプ氏は組織的な不正(犯罪)を追求する矛(ほこ)をおさめてしまったのでは、と思えてしまいます。

アメリカは世界中に大きな影響を与える国です。トランプ氏が矛をおさめ、バイデン氏が大統領になると、アメリカはオバマ政権よりもさらに左翼的で親中的な政権になってしまう、と取りざたされています。アメリカが共産圏に入ってしまうのでは、とさえ言う人がいます。

バイデン大統領、ハリス副大統領になると、世界の国々が、ディープステートの人たちによるグローバリズムのさらなる推進(特色ある国を無くした世界統一計画の推進)の中に取り込まれる恐れがあると思っている人は多いです。また、中国共産党は貿易の振興や軍事力の増強を大きく進展させる恐れがあると思っている人も多いようです。

共産圏に入ると、言論統制が厳しく、彼らに不都合な意見はことごとく抹殺され、意見を言った人はすぐ逮捕され拷問され罰せられる、非民主的な息苦しい社会が、今に増すと思っている人はとても多いです。多くの人は、それが世界中に広がっていくことを恐れているのです。

端的に言いますと、世界の国々が、たった一握り(約1パーセントとされる)の人たちが支配し、大多数が低賃金の働き蜂にされてしまう、と恐れているのです。

ところで、大統領選挙に外国勢力が介入したとなると、不正にかかわった人たちの行為は国に対する反逆ということになります。

1月6日、トランプ氏の支援者が何万人もワシントンの議会周辺に集まりました。あろうことか、その一部の人たちが議会に乱入し暴力をふるった、という事件が発生しました。その乱入はトランプ氏の意向によるもの、と断ぜられ、報道されました。いずれ真実は明らかにされると思われますが、この時、真っ先に乱入したのはトランプ氏の支援者になりすました、バイデン氏の側にいる極左暴力集団のアンティファやBLMの人たちであったと言われています(その証言があり、また顔認証などの証拠からも明らかのようです)。その前日の1月5日、トランプ大統領は、極左暴力集団のアンティファをテロリストと再認定した覚書を発していました。

大統領は、これらのことをもとに、大統領選挙で不正に関わった人たちや、暴力行為をはたらいた人たちを、国家反逆罪やテロ行為を行った犯罪者と位置付けることができ、(司法によらず)軍の裁判にかけて裁くことが可能なのです。これはトランプ氏の最終的なカードになる、とされています。

トランプ氏には、矛をおさめることをやめ、このカードを切って、アメリカの正義(建国の精神、自由と民主主義)を取り戻していただきたいと思っているアメリカ人は多いようです。トランプ氏を支援する側近の人たちも、この最終的なカードを切ることを進言していると聞きます・

さて、元禄時代、大石内蔵助は赤穂義士を率いて義(喧嘩両成敗の原則を逸脱した幕府の裁定を正すこと)を貫くために、最初は筋を通し、何か月もかけてお家再興を図りました。しかしそれがダメとわかると、最終的には仇討ちという行動によって、幕府を諫めました。仇討ちが大石内蔵助にとって最終的なカードであったのです。そのカードを切ったことによって、結果的に大石内蔵助と赤穂義士は、民衆をはじめ、間違った裁定をした幕府からも、彼らは義士であると絶大な好評価を得ました。

トランプ氏には、正義と世界の安寧を保つためにも、最終的な解決を導く(選挙で不正を働いた人たちを罰する)ミッションが与えられていると思います。これまで法を守り憲法を守ることによって不正をした巨大な勢力を抑えるとしてきました。しかし法を守り憲法を守るやり方ではどうにもならないことがわかったのです。憲法を守ると言うのなら、その不正は憲法に違反していることなので、それを正すことが憲法を守ることになるのです。

トランプ氏はこのミッションを果たす責任があると思われます。(2021年1月9日)

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