ホーム>コラム>自分の本質を知る
  • ホーム
  • 活動案内
  • コラム
  • 機関誌
  • 代表紹介
  • 法人概要
  • お問い合わせ
コラム

自分の本質を知る

今,日本は教育、研究、経済、財政、外交、社会保障、どの面も低迷しています。今もっとも必要なのは、一人ひとりが日本の現状を知り、それぞれが自分の果たす正しい役割に気づき、それを迷うことなく遂行することにあると思われます。このことが、実は世直しに直結しているのです。

 そのためには、まずは知っているようで実は意外にわかってない自分の本質を知るところから、と思われます。

 2019年4月の「紀元塾」定例会では、自分の本質を知るためのクイズ(ソクラテスをはじめ古今東西の偉人・聖人の言葉や生き方をもとに頭を絞って作成した問題)で、皆さん、自己診断?! をいたしました。

 日頃自分の意見をひけらかす人は、いざという時、口をつぐんでしまう傾向があります。日頃強そうにしている人は、いざという時、尻込みする傾向があります。

 今回、自分の専門以外のことで、「評判や地位、財産のことは気にしても、思慮や真実を気にかけず、精神をできるだけ優れたものにすることに気をつかわないのは恥だ(ソクラテス)」などの言葉をもとに作った問いかけ、例えば「自分に不利になっても正直に語る?」「保身のために不正にくみすることがあるか?」などに、一人ひとりが虚心坦懐に自分をチェックしました。「すぐ腹を立てるか?」「いつもおだやかでいられるか?」「幅広く学びたいか?」といった問いかけも、もちろん入っています。

 自分の本質がわかると、自分は何ができるか、具体的に何をしたらよいか、が自然に見えてきます。

 特にリーダーたちに、今の自分を知ってもらいたいものです。

2018319154439.jpgのサムネイル画像