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コラム

人の美を成し、人の悪を成さず

これは、今から約2,500年前、中国春秋時代の思想家孔子の言葉です。

「人のよいところを褒めるが、人の好ましくないところは他人には黙っている」

褒めることによって人は伸びます。褒められることによって、長所を大きく伸ばし、世で活躍する人は多いです。スポーツの試合などで、直前に、あれダメ、これダメ、とダメ出しされ選手は、たいてい、いい結果を出せません。

ましてや、欠点を指摘し、それを他人に言いふらすなどは、小人がすることです。

 

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