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コラム

古事記の真説(12)大国主命が示す、運命は自分でつくる

スセリヒメと結婚するつもりの大国主命にスセリヒメの父スサノオ命は、あるときはムカデや蜂がいる部屋に泊め、またあるときは草原に矢を取りに行かせ、そこに火を放って追いつめるなど、さまざまな試練を与えました。

大国主命は、そうした試練をことごとく乗り越えました。厳しい試練を乗り越えることができたのは、大国主命が自分自身の未来を切り拓く強い意思を持っていたこと、そしてスセリヒメの陰ながらの助けがあったからです。

そして大国主命は、後に蘆原(あしはら)の国(日本)をつくりました。大国主命の話は、私たちに運命は自分でつくるものであることを教えてくれています。

詳しくお知りになりたい方は樫野紀元著「生を尽くす」(1350円税込み)をご参照ください。(048-733-0713 檸檬 吉田美代子にお申込みをいただきますと、安く、また送料無料でご入手できます)

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