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コラム

古事記に学ぶ人間学(11)直感は天の声

大国主命はスセリヒメと会ったとき、この人は自分のパートナーになる人、と直感しました。これをフトマニ(霊示)といいます。こんなことをするとヤバイ、などと感じるのもフトマニです。

フトマニは、太古の昔は鹿の肩の骨を焼いて吉凶を占う占術のことでした。その後、何百年も経て「古事記」がつくられたころは、フトマニは神がかりによってもたらされる天啓を指す言葉としても使われました。

懸案であった問題の解決策が突然わかった、何気なく本屋に入って棚を見ていたら自分が必要とする本があった、などというのもフトマニです。心が澄んでいるほど、フトマニを得やすくなります。

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